INTERVIEW

お肉でつながる風景をつくる人たち

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Taichi Kinjo

やまむらや亀岡店 店長[ 2017年入社]

上司やスタッフから支援を受け、
最年少の店長に。成功事例をつくり
若くてもできる店長を目指します。

「金城さん」と声をかけてくれるお客様。
人のつながりを大切にした対面販売は楽しい。

上司から最初に学んだのは、相手の立場に立つこと。
お客様のオーダーを受けたらお待たせすることなく、
お肉は
用途に
合わせて丁寧に切り分ける。
接客では元気な挨拶を基本に、
質問や相談を受けたら親身に
アドバイスすると、
次のご来店でおいしかったですよ」
と感謝されることがよくあります。
お店の奥で加工をしていたとき、「金城さん!」と手を振ってきたお客様は、
以前、お孫さんの誕生日に食べるステー
キを提案した方だと思い出して、
店頭に顔を見せたり。入社後に配属された亀岡店では、お客様一人一人と信頼関
係を
築いて仕事をする楽しさを実感しました。亀岡店よりも倍近い売上げ規模を誇る
天神川本店では、効率的な仕
事の段取りとスピーディーな加工を身につけ、
3年目には再び亀岡店に戻り、2番手として幅広い業務に挑戦。
そのときは大きな困難に直面するとは思ってもみませんでした。

初めてのピークで不安を抱えたとき、
応援に来てくれた上司に勇気をもらった。

亀岡店の店長は本部業務が増え、数カ月後には実質的に1人で
店長業務を任されるようになりました。パート・ア
ルバイトさんと
連携し、円滑に仕事を進めてきましたが、初めて年末のピークを目前にしたとき、
何をどれくらい
発注したらいいのか、段取りや準備の進め方がわからず、
自分の経験不足を痛感しました。
するとその状況を察知した他店の店長が応援に駆けつけ、一緒に仕事をしながら
具体的な準備の流れを教えてくれ
たのです。強く勇気づけられ、心から感謝した瞬間でしたね。無事にピークを乗り越え、4年目には成果が認められ
て最年少の店長に!
数字の管理や店長会議で業務報告をはじめ、
業務と責任はさらに増えましたが、
がんばったぶん、
結果が数字として現れるやりがいを感じます。
これからも
成功事例をたくさんつくり、
「若くてもできる」を証明していきたいですね。