お肉の新しいビジネスのあり方を、
最高の仲間たちと追い求めていく。

株式会社やまむらや
代表取締役社長山村 宙載

「私たちが本当に売っているものは、
お肉ではありません」。
これは、私が社員のみんなによく言っている言葉です。
お肉を売ることは、私たちがご提供したいものを実現するための
手段のひとつ。
私たちがお客様にご提供したいものは、
お肉を食べていただくことで感じる
喜び、楽しさ、
そして幸せなのです。
「このお客様は一体誰とどんなシチュエーションで、
お肉を食べられるのだろう」
「そのとき、どうすればもっと深く人と人とをつなぐことができるのだろう」

ビジネスとしてお肉をどれだけ買っていただくかを考えることはもちろん大事ですが、
私たちがいつも思いを巡らせているのは、
そんなお肉を通して人と人がつながる
風景のことなのです。
やまむらやが商品やサービスを考える上での出発点は、
いつもそこからはじまります。
みなさんがお肉の専門店で働くというと「職人の世界」を
イメージするかもしれません。
しかし第二の創業期として、新しい肉ビジネスのあり方に挑戦する
やまむらやは、
従来の肉屋のように「職人」を育てる気はありません。

なぜなら、技を磨いた職人のみが幅をきかせる会社ではなく、
一人一人の社員・スタッフが生きる
チームプレイを大事にした
会社にしたいからです。
ITを積極的に導入し、誰もが効率的に仕事ができるような仕組み化を推進したり、
みんなの意見をどんどん取り入れながら、
やまむらやをもっと強い会社に
していきます。
そして、お客様にさらにより良いサービスを
ご提供して、
大きく社会に役立ちたい。
そんな私たちの価値観に共感し、同じチームの仲間と
なっていただける方を
お待ちしています。